ハードディスククラッシュの事前対策
2011/12/19
ハードディスクがクラッシュしてしまう前に、事前対策を取っておきましょう。 しかし、ハードディスクに大量のファイルの書き込みを行う際などに、クラッシュを予測して教えてくれる機能がついているなどあれば、便利そうですが、今のところそういったソフトはないのが実情のようです。 ですから、地道に事前対策を行っておくのが、得策と言えるようです。 そこで、ハードディスクがクラッシュしないための事前対策をいくつかご紹介しましょう。 ・1〜2ヶ月に1回くらいのペースでデフラグ作業を行う ・普段から定期的にパソコンを使用して、ハードディスクの潤滑油がたまらないようにする ・フリーズなどの際に行う強制終了を極力無くす (特にハードディスクのマークが点滅しているときは、ハードディスクが動いているときなので、そのときに電源を切ったりすると、クラッシュする確率が非常に高くなる) ・パソコンにソフトを詰め込み過ぎない。 ・ハードディスクの容量を、最低でも20%は残しておくようにする こういったことに気をつけるだけでも、ハードディスクHDDのクラッシュの確率は下がるようです。 また、クラッシュが起きたときのことを想定して、日ごろからデータのバックアップを取っておきましょう。